
2010年6月1日
公明党は先月31日、子宮頸がんの確実な予防を図るため、公明党独自の「子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案」を参院に提出したと、発表しました。
一部自治体では公費助成が始まってるものの、公費助成のない自治体との医療サービスに格差が生じることを問題視し、「国全体で制度をつくり、公平な医療サービスを均てん化(格差是正)することは重要だ」と同党の山口代表は語っています。
公明党はこれまでも、子宮頸がんなど女性特有のがん対策に党を挙げて取り組んできており、2009年度には乳がん・子宮頸がん検診無料クーポンの配布を実現。さらに、子宮頸がんの予防ワクチンの早期承認も、同党による政府への働きかけにより、昨年10月に承認、12月には発売が開始されました。

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