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2010年5月27日

子宮頸がん(子宮頸癌)検診クーポン、8割が未使用

タウンニュース社が湯河原など3町を対象に行った調査によると、昨年から始まった「女性特有のがん検診無料クーポン」の使用した人は、子宮頸がん検診(対象:20〜40歳)では14〜21%、乳がん検診(対象:40〜60歳)が28〜31%と低調だったことが明らかになっています。予防や早期発見につながる検診が無料、家計にとって“得”にも関わらず、特に若い世代の検診が少なかったそうです。

米国では子宮頸癌の検診率が80%(05年)を超えるのに対し、国内では21%(07年)と全国的に関心が薄いのが現状です。検診に抵抗がある女性も少なくないことから、受診者の気持ちや視点に立った改善が今後求められそうです。

出典:タウンニュース湯河原版

せっかくのクーポンを使わないのは、とてももったいない事ですよね。自分の健康は自分で守る意識をもって、積極的に検診を受けましょう。

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