
2010年5月7日
子宮頸がんの感染を予防するワクチンの公費助成(無料化)の実現に向けて、政府与党が10日以降より協議に入ることが明らかになりました。
子宮頸がんのワクチンは、2009年10月に厚生労働省に承認され、日本国内の各医療機関でも接種が受けられるようになっています。しかし、接種にかかる費用は、基本的に全額自己負担となっており(一部地域では公費補助有)、全3回の接種には3〜5万円程度かかります。この現状を危惧する各種の活動団体から、ワクチン接種の公費助成を求める要望書が出されていました。
民主党ではワクチン接種無料化の公費負担にかかる費用は約210億円(試算)、公明党の試算では公費助成と検診無料クーポンで年間約400億円の財源が必要とされています。
夏の概算要求を通過すれば2011年の予算に盛り込まれる見通しです。
1.受診歴のある方(検診含む):1回12,900円(税込・国内最安値)
2.初めての方:初回のみ13,900円、2回目以降は12,900円
TEL:03-5916-0114(月〜金9:00-19:00、土17:30まで)
所在地:〒174-0046 東京都板橋区蓮根3-14-1 第2カネヨビル2F