
2010年4月9日
子宮頸がん定期検診の必要性を伝える活動を行っているLOVE49プロジェクト(NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会)では、4月9日(子宮の日)に「LOVE49 Dance Session 2010」を開催しました。
第1部では、自身も子宮頸がん治療の体験者である三原じゅん子さん(女優)と、主催団体の副理事長 高山須美子さん(細胞検査士)によるトークセッションが行われました。
ご友人に勧められたのをきっかけに、子宮頸がんの検診を受けたという三原さん。「検診が遅れていたら命の危険性も…」と当時の切実な思いを語ってくださいました。
第2部では、フラ・フラメンコ・日本舞踊・サルサ・ベリーダンス・タップなどのダンスイベントが行われました。「ダンスを通じて子宮のことをもっと意識してほしい。」その思いが伝わってくる、迫力と華麗さあふれるダンスが披露されました。