
子宮頸がんの予防には検診が第一!
MRIによる女性の身体と心にやさしい検査で子宮や卵巣の微細な病変も発見可能
医療法人社団 裕健会理事長
神田クリニック院長
医師・医学博士 馬渕浩輔 先生
日本内科学会認定総合内科専門医
■プロフィール
日本医大付属病院第一内科において10年以上にわたり循環器内科をはじめとした内科全般の診療に携わった後、平成18年より神田クリニックにて診療を行う。
平成21年2月、同クリニックの院長に就任。
【専門科目】 循環器内科
定期的な健診が一番の予防法です。妊娠された際の検査で発見されるケースが非常に多くあります。このようなことを防ぐためにも、1年に1回は検診を受けられることをおすすめします。
細胞診、エコー、MRI、腫瘍マーカーなどがあります。最も一般的に行われている細胞診は、子宮頸部の細胞を採取して細胞に異常がないか検査をするものです。細胞の採取は、内診の上、医師が採取する場合と、ご自身でキットを使って採取するものがあります。
細胞診では、あくまで子宮頸部の細胞に異常がないかを見る検査なので、子宮体部や卵巣の診断はできません。子宮全体を検査するためには、エコーやMRIによる検査などを組み合わせる必要があります。
子宮頸がんの検査だけでなく、乳がんの検査など女性特有の疾患の検査が一緒に受けられるレディースドックもありますので、一度受けられてみるものいいでしょう。
当クリニックのレディースドック(婦人科検診)では、血液検査、MRIによる子宮や卵巣の検査、乳がんの検査を行います。検査は大体1時間から2時間程度で終わり、女性医師による検査も可能です。また、ご希望の方には骨塩定量も行っています。
更年期以降の女性に多い骨粗鬆症は、若い世代の食生活や運動の習慣が問題とされていますが、検査自体が実施されていないのが現状です。予防指導の為にも、骨粗鬆症検査は必要と考えられます。
子宮がんを始めとする婦人科系疾患のスクリーニング検査は、内診の上、子宮頸部より細胞を採取して調べる方法が主流ですが、この方法では悪性疾患を早期でくい止めるという目的が充分に達成されないのが現実です。
MRI検査では子宮や卵巣を含めた微少な病変を見つけることが可能です。X線の被爆もなく、検査着を着て横になっているだけで検査可能ですので、恥ずかしさを感じなくてすむ点で女性の身体と心にやさしい検査といえますね。
また、当院では検査の制度を高めるため、検査データを画像診断センターに送り、画像専門医による診断も行っています。これにより、主治医と画像診断専門医のダブルチェック機能が働くので、より正確な診断ができる体制となっています。検査結果は通常10日〜2週間程度ですが、異常が発見された場合は迅速に患者さんにお伝えしています。
医療法人社団 裕健会 神田クリニック
医療法人社団 裕健会では、神田クリニックと築地クリニックの2施設を展開。
神田クリニックのMRI(磁気共鳴画像診断装置)、築地クリニックの高速ヘリカルCTなど高度医療検査機器を駆使して疾病管理を行うと共に、人間ドックなどの健診事業にも力を入れたトータルヘルスケアを行っている。
日本総合健診医学会の優良施設に認定されている神田クリニックでは予防医学(健康診断)から外来診療まで一貫した医療を提供している。
中でも、高性能MRI(磁気共鳴診断装置)による「脳ドック」・「レディースドック」の評判が高い。
MRI(磁気共鳴画像診断装置)・デジタル超音波診断装置・経鼻上部消化管電子内視鏡・デジタル胸部レントゲン撮影装置・デジタル消化管透視診断装置・デジタル一般レントゲン撮影装置・眼底撮影装置・眼圧測定装置・聴力計・呼吸機能検査装置・ホルター24時間心電計など各種の検査機器を完備。
また心肺停止時に有用なAED(自動体外式除細動器)も備えている。
分院の築地クリニックには高速ヘリカルCTがあり、肺癌などの診断に威力を発揮している。
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神田メディカルビル2-8F
外来2階
健康管理センター5階
画像診断センター7階
JR神田駅より徒歩3分、銀座線神田駅より徒歩5分、丸の内線大手町駅より徒歩5分
日曜日・祝祭日・お盆・年末年始・その他
各種健康保険・労災・生活保護法指定・結核予防法指定・被爆者一般疾病医療機関指定
状況に応じて日本医科大学付属病院への紹介も行っています
TEL 03-3252-0621 FAX 03-3252-0623